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1999年6月に福岡市内に社屋を構え、地元九州の福岡、大分、宮崎、鹿児島を主に、新鮮な原料を新鮮なまま供給しています。
主力の鹿児島経済連の食肉センターでト畜される国産牛は、鮮度が命なだけに、翌日にはお客様のお手元に工場から到着する態勢をとっています。
自社便で産地センターから配送される原料の鮮度劣化と細菌繁殖の防御は、搬入工程で決まるといわれ、三基のドッグシェルターを完備し、外気を遮断しての作業をスピーディーに実施しております。

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毎時120キロ処理のホルモン洗浄機、毎時500キロ処理のホルモンカッター、毎時50キロ処理のスチームボイラーなどの整備に加え、包丁も作業終了後はアルコール洗浄し、紫外線殺菌庫に保管し、作業過程で大量に使用する水は磁気処理の磁場波動水を使用したりと、環境への気配りも徹底しています。
作業室と加工・包装室は室温を15℃に保ち、作業過程での品温上昇を極力抑える態勢をとり、もちろん作業従事者の衛生管理も徹底しています。

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主要産地の鹿児島県産国産牛を始め、新鮮な牛内臓肉の取扱量は九州では最大規模。
JA食肉かごしま、全農、福岡食肉市場などに牛内臓肉の買参権を持つ事で、安定した原料の買い付けを行い、もつ鍋のやま中を始め、大東園・スタミナ亭・慶州・野田ミートなどの地元福岡を代表する店舗や精肉店などへ、日々新鮮なホルモンを供給しています。
またイオン九州の店舗向けに日々、ミックスホルモンを納品する態勢を構築、近年自社店舗の「兆や」ブランドのもつ鍋セットを本社工場にて製造し、コープ九州、CSネット、東都生協などに販売したりと、加工品の供給実績も増加しております。